乗りたくもない流行りに乗っかった長女。インフルエンザA型でした…。

更新が遠のいておりました、ものぐさ母ちゃんmayuです。

今年はインフルエンザが大流行だとニュースで良く目にしては、嫌だなぁと思っておりました。

なぜなら、末っ子のみインフルエンザの予防接種を受けていないのです(>_<)

「保育園に通わせてるのに、それはないんじゃない?」

そのご指摘ごもっともです。

私もそう思います。

でもね〜。

小児科の先生が打っても意味ないよって。←⁉︎

ワクチン打っても、乳児は三割くらいしか予防にならないからって。

保育園に通わせていることもその場で伝えたのですが、他の予防接種を優先するからと言われ、「そうですか…」とスゴスゴと引き下がる私はチキンです。

だが、10月の時点で誰が大流行を予測し得たと言うのか!

私は素人だ!分かろうはずもない!

と過去の私を庇ったところで何にもなりはしないので、来秋は必ず全員ワクチン接種します。

さて、先日のこと。

ワクチンを接種したハズの長女が、我が家初のインフルエンザ感染者に…。

長女が休んだ日の夕方には、彼女の通うクラスが学級閉鎖になりましたとのメールが届きました。

ちなみに、その幼稚園では前の週に年少さんひとクラスが学級閉鎖になっていました。

昨年は1人も感染者なしの幼稚園だったので安心していたところを、2クラスも学級閉鎖にいたり些かショックです。

さらにショックなことに、長女が熱を出した日から主人は遠方に出張で、誰の手も借りられない状況に…:(;゙゚’ω゚’):

下2人まで発症したらどうすれば…。その上、私まで倒れたら本当にどうするのかと考えると、現実逃避をしたくなりますが、そんな暇はありません。

三者三様の要求を捌きながら、とにかく、

  • 事あるごとに手洗い
  • 長女は別室に隔離
  • こまめな検温室温と湿度の管理
  • これらを徹底しました。

    もちろん、インフルエンザに感染した人の異常行動が報告されていますから、長女の様子は30分〜1時間おきに見に行きました。

    もちろん、夜中も。本人も一人で寝かされているので心細いのか、たびたび起きては泣きながら私を呼んでいました。

    翌日、とりあえずまだ元気な下2人を保育園に預けて、長女を病院に連れて行きました。

    そこで長女に出されたお薬は、新薬の「ゾフルーザ」でした。

    一錠の錠剤を一回服用するだけでOKという、ものぐさで、忘れっぽい私にはもってこいのお薬。

    いろんな情報(もちろん、否定的なものも含め)を見ましたが、高熱による怠さで何度も薬を飲むのを拒否られたら…?

    ただでさえ熱に弱く、グズグズになる長女に何度も薬を飲ませるのは骨が折れます。

    一回でいいなら、それがいい!

    不安はありましたが、早く良くなればとの思いで飲ませました。

    が、新薬と言えども、決して症状の改善が早くなるわけではないようで。

    結局、丸2日ほど高熱が続きました。

    ただ、発熱したばかりの頃は、目覚める度に大声で泣いていましたが、半日経つと慣れるのか、長女のいる部屋に長くいると「うつっちゃうよ」と一人でもOKサインを出してくれるお姉さんっぷり。

    夜はなかなか寝られなかったようですが、頑張って一人で過ごし、快方に向かって行きました。

    しかし、悲劇は終わらなかったのです…。

    長くなりますので、続きは次の投稿で。

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