私が言う冷麺は、焼肉屋でお馴染みの噛み切りにくい韓国の麺料理。
(mayuは大好きです。
酢を入れて食べるのも好きですが、辛いタレをこれでもかとかけて食べるのも好きです)
一方、主人の言う冷麺は、夏になると中華料理店で提供が始まる冷やし中華。
(最近はゴマだれなんかもありますが、酸っぱい醤油ダレにマヨネーズをトッピングするのが一番好きです)
結婚当初、夏の昼食に冷やし中華を出したところ、主人が嬉しそうに
「食べたかったんだよね〜、冷麺」
と言って食べ始めました。
「冷やし中華だよ…?」
と問いかけると、
「そうだよ?」
と返され、答えに窮しました。
→『冷麺』と『冷やし中華』③に続きます。
