同じ地方出身同士ならば感じない違和感も、出身地が異なると言葉の持つ意味が違うこともあるようで、私たち夫婦の間でもごくたま〜に訪れます。
なぜ、ごくたま〜になのか。
主人は中国地方出身ですが、普段から標準語を話します。
中部地方出身の私も、語尾に方言がチラッと現れる程度で独特の単語などは使えません。
(むしろ、四国地方出身の父の影響で若干関西訛りです)
ほぼ標準語の会話に稀に方言が入ってきても、意外と共通の意味を持つことが多く困ったことはほとんどありません。
それでも訪れる違和感は『冷麺』と『冷やし中華』です。
→『冷麺』と『冷やし中華』②に続きます。
