子連れディズニーシー。グズらせない、大人も楽ちんな方法。

ベビーカーがサイズアウトしている幼児がいた場合、いかに愚図らせず、自分で歩いてもらうかが頭を悩ませる所です。

今回、成功した要因はこちら↓

①子どもも乗れる待ち時間の少ないアトラクションを選ぶ。

②遊ぶエリアを絞る。

③山越え(ミステリアスアイランド越え)はアトラクションを使う。

④ショーやパレード中心の予定を組む。

⑤ポップコーンを持たせる。

以上の5つです。

それぞれ、詳しく見ていくと。

①の「子どもも乗れる待ち時間の少ないアトラクション」は一緒に並ぶ大人もフラストレーションが溜まらず楽ですし、立ちっぱなしで待つのは子どもだって苦痛なので、待ち時間の少ない(長くても15〜20分)のを選びます。

②の「エリアを絞る」のは主にマーメイドラグーンかアラビアンコーストになります。と言うのも、①を満たすアトラクションが集まってるのがこの2つくらいしかないからです。

ちなみに、小学生未満の子どもが複数人いてそれぞれが自由に動き回るタイプの場合、マーメイドラグーンはオススメできません。

アリエルのプレイグラウンドは楽しい仕掛けがいっぱいあって、室内で、柔らかい床になっているから子どもも楽しめて安心…、と思いきや、意外と入り組んでいる作りになっているので子ども1人につき大人1人が付き添わないと「どこに行った!?」なんてことになるからです。

完全に迷子!なんてことにはならず、中にいるキャストさんがそれとな〜く連れてきてくれますが、「ちゃんと見てて下さいね」って言う言外の圧を感じます(^-^;

まぁ、自分の子を監督するのは親の責任ですから当たり前ですよね。

③の山越えは、大人でも体力を消費するくらいの大回り。
なので、トランジットスチーマラインかエレクトリックレールウェイを使って移動します。船も電車も子供には楽しいアトラクションですし、大人は座ってほっと一息です。

ただし、トランジットスチーマラインは航路が3種類あって、内ひとつはグルっと一周して元の乗り場に戻ってっきてしまうのでご注意を!

④のショーやパレード中心の予定を組むのは、子どもを疲れさせないため昼と夜それぞれ1回ずつ組み込みます。
ショーは抽選に当たれば座って見られるし、外れても座って見られるよう場所取りをします。
場所取りには大人1いれば十分なので、その間は食べ物を調達したりお土産を買ったりする時間に当てると、子ども達が騒いだりぐずったりして手を焼くこともありません。

⑤のポップコーンを持たせるのは、子どものテンションUP&お腹空いたコールをさせないため。
それに、常にポップコーンを食べられればエネルギーが補充され続けるので子どもは歩きます(笑)

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