私なりの、乳児抱えたストレス解消法。

時々、何も手に付かなくなる日があります。

本当に時間を無駄にしている、と後から思うのですが
不思議なくらいやる気が起きません
洗濯や掃除、子ども達の食事にお風呂etc…
やらなければならない事は沢山あるのに、
後回しにしたら自分の首を絞めることがわかっているのに、動けません。
以前から、こうだったかな…?
そう思い、独身時代を振り返ってみると。
1ヶ月に一度はそう言う日がありました。
朝から晩まで、ろくに食事もせずにネット小説を読んだり、漫画を読み漁ったり。
気が付けば夜中を過ぎて、寝るのは明け方近く
翌日は朝から仕事だとわかっていても、一人暮らしで誰の目もないから好き勝手に過ごす。
もちろん、洗濯などもしないのですが、1人分が1日分増えたところで大した量でもないので気になりません。 
きっと、これが私なりのストレス解消法だったのだと思います。
しかし、結婚して子どもを産んで4年半。
子どもを産んで育てるということは、24時間年中無休。
そんなことは分かっていたハズですが、やはり、今までのストレス解消法が使えなくなるとキツいものがあります
そんな中で母親業を完全にお休み出来た日が3日だけありました。
何があったのか?
出先で突然の意識消失に全身の寒気と疼痛で緊急搬送され、検査を含めて入院となったのです
今から約一年半ほど前のお話しですが、
自分のことながら、驚きました。
入院中いろいろと検査をしましたが、結局は原因不明
未だに謎のままですが、自分では気が付かないうちにキャパシティを超えて頑張りすぎていたのかもしれません。
夫の転勤で見知らぬ土地に来たことも、
転機にある夫を支えようと慣れない気遣いを続けたことも、
家事育児を一手に担うことも、
昼も夜も泣いている次女を抱えて成すすべもなかったことも、
誰にもヘルプを出せないことも、
それらを、なんでもない事のように装っていたことも。。。
きっと、全部、許容量を超えていたんだと、今ならわかります。
倒れて以来、妊娠中は切迫早産気味でなるべく安静にと言われたこともあり、
何にもせずにいる日があったっていいじゃない。
平日は朝から晩まで頑張っているんだから、週末くらい、休めるなら休まないと。
そう思うようにして、実際に、子ども達の世話を最低限するだけの日を作ることにしました
ご飯も手を抜きまくり、レトルト活用です。
もちろん、それには夫の理解が必要。
心の中ではどう思っているかは分かりませんが、今のところ少々の不機嫌さは見え隠れするものの、何も言わずにいてくれます
翌日には溜まりに溜まった洗濯物や、子ども達が散らかした部屋を片付けないと、私自身がいられなくなりコマネズミのように働きます(笑)

この動けない(動かない)日が、今のところのストレス解消法です。