出産しに伴い買い揃える子育てツールのひとつ、抱っこ紐。
市場には多種多様の抱っこ紐がありますが、私が使っているのは2つです。
使ってみて感じたメリット、デメリットはそれぞれ以下の通りです
① bubby bubby おんぶ紐 サイドプラス オールメッシュ ブラック
《メリット》
・新生児を横抱きに出来る。
・抱っこにもおんぶにも対応。
・腰ベルト付きで肩への負担が軽減される。
《デメリット》
・かさばって、お出かけの時の収納に困る。
・背中側の留め金に腕を回すのがキツい
・床に抱っこ紐を広げて、赤ちゃんを固定してから肩紐を通すので、時間がかかる。
・↑のやり方で使用する設計のため、赤ちゃんを抱えながらの着脱は慣れないと危ない。
・少し大きめの為、低月齢児は埋もれてしまい、窒息しないか心配。
② ベビービョルン ベビーキャリア オリジナル ブラックピンストライプ
《メリット》
・首が座る前から縦抱きが出来る。
・留め金は全て前側にあるので着脱が簡単。
《デメリット》
・折り曲げられないので、出先で子どもを降ろした時に仕舞えない。
・肩だけで支えるので、6ヶ月を過ぎてくるとかなり肩がキツい
・おんぶ紐にはならない。
①は長女が産まれた時に買いました。
腰と肩で支えるので重さが分散され、1歳を過ぎてからも使えます。
「じゃあ、重たくなくないのか」と言われると、重たいですが
しかし、amazonで検索するとヒットせず
もしかして、あまり市場には出回ってない???
②は末っ子が産まれてから買い足しました。
理由は、①だと着脱に時間がかかり、別々の園に通うお姉ちゃんズの送迎時に、面倒な思いを毎日しなくてはならないから
最近では、どんどんと大きくなってきた末っ子。
例え短時間であっても、肩だけで支えるベビービョルンはそろそろお役御免かもしれません…
着脱が簡単で、使いやすくてお気に入りなので、残念です。
2種類ほど使ってみた感想は、どちらものメリットを満たす抱っこ紐があればいいのに
です。
つまり、
・留め金は前で、
・腰ベルトも付いて、
・着脱が簡単で、
・新生児期から抱っこで使えて、
・月齢ごとにジャストサイズになり、
・収納はコンパクトで、
・おんぶ紐にもなる。
こんな要素を満たした抱っこ紐があるといいですね〜
産まれる前から、上記の条件を満たす抱っこ紐をじっくりと探しておけば良かったと思います。
けれど、全てを満たすのは至難の業。
なので、私は3人目にして2つを使い分けることで、時々の状況に合わせることにしました
まさに、子育てはトライ&エラーですね。

