子育ての協力者って…?

子育てをしていると、まま遭遇する質問。

「子育てに協力してくれる人はいますか?」
この質問に答えるのが少し難しいと私は思うのです
・協力の基準はどこにあるのか。
まず、これが分からない。
①完全にワンオペ状態にあることを基準とする。
それとも、
②夫婦で分担しながら子育てをしていることを基準とする。
どちらなのでしょうか?
もし、①を基準とするのなら、パートナーがいたり親が近くにいて多少なりとも頼れる状態ならば「協力者がいる」となります。
しかし、②を基準とした場合、親から離れて夫婦だけで子育てをしていると「協力者はいない」となりそうです。
また、パートナーの帰宅が遅かったり、全く子育てには手を出さない人がパートナーだったら。
「協力者はいない」という回答となります。
回答に悩むのは、基準が曖昧であることともう一つ。
パートナーがどの程度、子育てに参加していれば協力者と見なすのかということです。
人それぞれの感覚で協力している・していないが分かれそうです
しかし、行政が知りたいことはそういうことではないのでしょう。
回答者が『孤育て』になっていないか。
精神的にも肉体的にも追い詰められていないか。
「協力者がいない」という答えをひとつのSOSサインと見るのでしょう。
虐待の予兆を掴むために。
ということは、基準がどうのと言っている時点で、支援が必要な状況にはない。ということなのでしょう
健診のたびに問診票と向き合いますが、あまり深く考えず、直感に従って素直に答えておけば良さそうです

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