発達センターで発達相談

夏休みに入る前、幼稚園では発達センターから専門員が子どもたちの様子を見に来られたらしく、その時、専門員のセンサーに長女がヒットしたようです

夏休み中の個人懇談で、一度、発達相談に行ってみてはどうかと勧められました。
普段の生活を見ていても少し違和感というか、
「ちょっと独特な気質を持っているなぁ。発達相談に行ってもいい案件かも」
とは思っていましたので、さっそく予約を取ることに。
空きは1ヶ月半後
そして、当日。
発達センターでは、臨床心理士と長女、保健師と私、それぞれ別室での相談でした。
保健師と私は日常で感じる長女の大変な面をお話ししました。
主には長女の「なんか変」と言う感覚について。
長女は、今まで着ていた服がある日いきなり「なんか変」と言って着られなくなります。
半ばパニック状態のそれが始まると、身体が受け付ける服を見つけるまで続きますが、「変」の原因はわかりません
長女自身もパニックをおこしているので「なんか」としか説明できません。
また、体幹が弱そうだということと、手先の感覚が未発達かもしれないということをお話ししました。
一方、臨床心理士と長女は、積み木や絵などを使って頭脳面・身体面の発達テストをしていたようです。
その結果、長女の頭脳面は年齢相応かそれ以上。しかし、身体面では1〜1.5歳ほど発達が遅れているとのことでした。
体はこども頭脳は大人!名探偵コナン
ではないですが
5〜6歳の脳が出す指令を2.5〜3歳程度の身体能力で実行しなければならない状態にあるようです。
頭脳の発達と身体の発達の乖離が癇癪に繋がっているかもしれないので、次は医師の診察を受けて見ましょうと言うことで、その日の相談は1時間半程で終了。
で、次の予約は11月の初旬。
まだ、9月の中旬なのに
まだまだ、先は長そうです

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