先日、末っ子が入院したと言うお話をしましたが無事退院しました。
病名はウィルス性咽頭炎。
いわゆる風邪ですね。
実は末っ子の発熱と同時に次女も微熱があり、一緒に小児科を受診しましたが、夏風邪でしょう。との事で保育園はお休みし、末っ子の入院準備に連れ回していました![]()
翌朝には熱も下がり、やれやれと思っていましたが、夜になると何やら顔に赤い小さなボツボツが![]()
もともと皮膚が弱く、痒み肌のため皮膚科で内服薬と塗り薬を処方して貰っています。
その時はまた酷くなったのかな、くらいにしか思っていませんでした。
ところが、 翌日になると赤いボツボツは全身に![]()
日曜日ということもあり、医者には連れて行けず。
末っ子との面会時も車でパパとお留守番です。
しかし、月曜日には末っ子が退院してくるので、次女の発疹が何なのかハッキリさせたい
と言う事で、月曜の朝イチで小児科を受診したところ…。
手足口病の疑い。
疑いって何だ![]()
詳しく聞くと、
手足口病の発疹は水膨れ状。けど、次女のは水膨れにはなってない。
手足口病は名前の通り、口の中にも水膨れ状の発疹ができるが、次女の口内には口内炎みたいなのがひとつあるくらい。
よって、手足口病とは診断出せないけど症状が似ているから、軽微な手足口病かもね。って事でした。
保育園の登園は可能と言われたので、そのまま保育園へ。
診断結果を伝えると、あまりいい顔はされませんでした![]()
まぁ、他の子への感染を考えれば当然なのかもしれませんが…![]()
末っ子退院で迎えに行っている間だけ、翌2日は回復待ちで休ませるということで預かってもらいました。
あっちが良くなれば、こっちが悪くなり。
こっちが良くなれば、あっちが悪くなる。
末っ子も保育園に通いだしたら、初めのうちはきっと色々と病気を貰ってきて、まともに登園はできないはず。
初めの2〜3ヶ月は覚悟を決めて、根性据えて、臨機応変に頑張ります。
