5Dダイヤモンド絵画キットが届きました。
と~っても細かいパーツ(ラインストーン)がたくさんあるので、子どもがいる時にはできません。
幼稚園に行ってる間にサクサク進めたいと思います。
さて、早速届いた袋を開けると…。
表面に接着剤が塗布された図案シート。
図案シート右横の配色表(今回は中国製だったので“顔色列表“と記されていました)には1~39までの序列と図案上の記号、小袋に印字された3桁~4桁の数字が相対表になっています。
ラインストーンの入った3桁~4桁の数字がプリントされた小袋がたくさん。
あとは、黄緑の皿と朱色のグルー、ピンクのニードルのような物、チャック付き小袋10枚。
みなさん、お気づきだろうか…。
そう、パーツの小袋がひとつ足りていないのだ。
(あ、チャック付き小袋は写ってません)
そしてこちら↓
配列表のどこにも表記がないパーツの小袋がひとつ。
つまり、これを代わりに使えと言うことだろうか???
本来ならば、クレームを入れて返品し、新しいものを送ってもらうところなのだろうが、いかんせんmayuはものぐさ人間。
早くやってみたいこともあり、このまま製作に入りました![]()
入りました。はいいけれど、さてどう進めようかな。
クロスステッチ刺繍であれば、番号と記号で指定された糸を図案と同じ箇所全てに刺していく工程を繰り返しますが、ダイヤモンド絵画の場合、同色ばかりを一度に貼っていくと、表面のビニルシートを剥がしたり戻したりして接着剤が弱くなりそうなので、右上端から一つずつ貼っていくことにします。
(ネットで調べた数少ない解説もそのようにやっていましたし)
しかし、そうすると次から次へと小袋を開けることになります。
上手いことやり方を見つけないと、何十袋もあるラインストーンが散乱して面倒なことになりそうだ…。付属のチャック付き小袋も10枚しかないし。
ふ~む…。
案ずるより生むが易しという諺もあるので、取り敢えずやってみました。
まずラインストーンの小袋に、配列表通りにナンバリング。
1番代、10番代、、、と順番に組み分けしてまとめました。
そして、図案通りにラインストーンを貼り付けます。
封を切ったラインストーンの小袋はチャック付き小袋に入れます。
が、10枚しかありません。
ここで役に立ったのが100円ショップで売っているチャック付き小袋Sサイズです。
付属のものより厚手で開けやすく、黄緑のトレーからラインストーンを移し替え易いです。
ニードルの先は空洞になっているので、グルーを埋め込むように削り取ってラインストーンを一粒拾っては貼り付け、また一粒拾っては貼り付け、を繰り返します。
図案は4~5列埋めては、次の4~5列を埋めるようにすると見落としが少なくて良いと思いました。
直径2㎜ほどのラインストーンですから、図案上の記号も2㎜ほど。
光の加減で見えづらかったりします。
ハ○キルーぺがあると便利だろぉな…と思いました(笑)
製作日数は40㎝×33㎝の出来上がりで約5日。時間にして約18時間程でした。
近景
遠景
近くで見ると、
「なんじゃこりゃ」
と思いますが、遠目から見ると、
「まぁ、こんなもんか」
といった感じです。
他の方のブログでは見本と実物の色の落差にがっかりされた方もいました。
たしかに、その方の出来上がりはあまりにも色が異なっていました。
実際、モニター越しの見本はとっても綺麗で、値段も手頃なので手を出しやすいです。
ただ、商品説明の欄には「あくまでイメージ。実物は若干違う」という意味合いの文言が書いてありますから、期待しすぎないでお買い物されることをオススメします。
そして、mayuの中で新たな趣味になることはなさそうです…![]()





