ねんねトレーニング

ねんねトレーニング、略してねんトレ。
世のお母さん方の大半が苦労する、夜の試練
卒乳前なら、添い乳でとにかく寝かせてしまえますが、
卒乳後はそういうわけにもいかず。
抱っこでユラユラしてみたり。
お腹トントンしてみたり。
子守唄を歌ってみたり。
泣いてもしばらくは様子を見てみたり。
とにかく、ググっては色々と試しましたが、これは!という方法には出会えないまま、上2人は勝手に寝る年齢になっていました
しかし、末っ子のねんトレはこれから
添い乳に慣れてしまっているから、きっと卒乳まで大変だぞっ
と思っていましたが。
3泊4日の入院から帰って来ると、眠たくなったら勝手に寝るように
さすがに空腹だと寝られないようですが、そうでなければずり這いで動き回ったり、声を出して遊んでは、疲れると泣くことなく眠っています
やはり、泣いてもしばらく放置する方法は有効なのかもしれません。
ある意味で怪我の功名と言えるのかもしれませんが、なんだか申し訳ない気持ちが…
と言うのも、14時半から19時半までの面会時間が設けられていたのですが、主人が同行できるのは2時間だけ。
その中には移動時間も含まれるので、病院に居られるのは長くて1時間です。
看護師さんがお世話をしてくれるとは言え、泣くたびに抱っこであやしてくれる訳ではないでしょうから、末っ子は自力で泣き止んだり、眠りについたりしなければならないことが多かったと思います。
もっと長く面会に行ってあげられれば良かったのですが、お姉ちゃん2人を預ける宛てもない。
まだ4ヶ月とは言え、寂しい思いをさせてしまいました
保育園の9月入所は無くなりましたから、次までの1ヶ月間、たくさん抱っこして、たくさん愛情を注いであげたいと思います
あと10年もしない内に「触んな、ババァ」とか言い出すかもしれませんから
猫可愛がりできる期間は限られているからこそ、その短い間にどれだけ愛情を注いで信頼関係を築けるかが、手を離れていってからの親子関係に影響するのではないかなぁと思ったりする今日この頃です

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