突然ですが、生後4ヶ月の末っ子が入院しました![]()
重篤な病気ではありませんで、風邪をひいて哺乳量が落ちたため、予防的措置としての入院でした![]()
とは言え、生後4ヶ月でミルクが十分に飲めないのは命に関わることですから、風邪くらいで…と侮るなかれです![]()
入院には親の付き添いが必要かと思いましたが、大部屋であれば必要ないとのこと。
お姉ちゃん2人は一緒には泊まれませんし、付き添い中に預ける宛てもありません![]()
心苦しくはありますが、末っ子ひとりで入院してもらいました。
このとき、母乳のやりどころについて全く頭になかったワタクシ…。
と言うのも、上2人を完母or混合栄養で育ててきたのですが、あまり母乳が出ないタチなのか、カチカチに張って痛くなると言うことが少なかったのです。
しかし今回、全く授乳しないので朝と夜にはカチカチになって痛みました。
放置しておいて乳腺炎にでもなったら大事です。
そこで役に立ったのが搾乳機(手動)でした。
末っ子が産まれてから初めて買ったものでしたが、使ったのは新生児期に数回のみ。
哺乳力がつく頃には無用の長物に…![]()
もったいない買い物をしてしまったな〜と思っていましたが、ここへ来て名誉挽回
面目躍如![]()
なんと1日2〜3回も使うことに![]()
本当に助かりました。
毎回、自力で搾乳していては手も疲れるし、胸も圧迫されて痛みます。
その点、搾乳機はどこか一点にだけ圧力がかかることがないので、搾乳後に痛くなりません。
テレビ見ながら、子どもの遊びを見守りながら、ハンドル(レバー)をカチャカチャと握るだけであっという間に完了です。
ほんの数日間でしたが、フルに(?)活用できました。
この後しばらくはしまい込まれそうですのが、卒乳の頃に三度復活の予感 ![]()
