ミジンコ母ちゃんVS重油娘’s
ミジンコ並のHP/MPしかない母親だと露ほども思っていない子どもたちは、帰宅後べったりまとわりついてきます。それはもう、重油並のべったり感。
「今日、幼稚園でね~」
「お腹すいたー!」
「テレビ見たーい」
「姉ちゃんがー!(泣)」
「見て見て~!すごい~?」
「妹が悪さしてるー!!」
「のど乾いたー」
帰って来てから寝るまで、静かな時はほぼありません。
食事中ですら騒がしい。
食べ散らかしも凄まじい。
疲れて横になっていると、次女は人の腹や顔に腰を掛ける始末。
吹けば飛ぶようなミジンコ並の余裕はあっという間に風に流され、堪忍袋の緒はいとも簡単にぶっちぎれます。
なさけない母ちゃんだなぁ、と自分でも思います。
これでは、3人目が産まれて来たときが大変だ!
ここはひとつ体力作りだ!
と一念発起してみたものの…。
ミジンコは所詮、ミジンコでした。
→ミジンコ母ちゃん③に続きます。
