「真逆なふたり~ウサギ次女編~」

前回、ゆ~っくりな長女の話をしました。
今回は生き急いでいる次女の話を。

「真逆なふたり~ウサギ次女編~」

次女は生まれた時からイヤイヤ期。
長女のイヤイヤ期の記憶があまりないのは、むしろ次女の所為かもしれない…。
と思えるくらい、次女は四六時中、泣き叫んでいました。

疲れて寝るかな~。と長女の時の応用で泣いても放置してみますが、いつまで経っても泣き止まないうえに声量は増すばかり。
たとえ窓を閉め切っていても、きっと外には丸聞こえ。
ご近所から「虐待…」と思われるのも怖く、常におんぶに抱っこで過ごし、生後8~9か月くらいで歩き出すまでそれは続きました。
炊事中も常におんぶ。何度、魚をグリルから床へダイブさせたことか。

とにかく成長が早すぎる次女は1歳を前にして箪笥はボルタリングに、ダイニングテーブルはお立ち台に。階段ではカーブを曲がり切れずに走り出した勢いのままダイブ。
とにかく目が離せない。
頼むから、少しおとなしくしておくれ。
母は、男児を生んだ覚えはないぞ…。
大怪我こそないものの、そんなに生き急いでどうするというのか。

真逆な二人と生活していると、たとえ同じ環境で育てていても伸びていく個性の方向は違うんだなぁとつくづく実感します。

個性にあった子育てを。とは思いますが、日常に追われているとどうしても親の時間で子供たちを動かしてしまい、反省しきりです。

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