誕生月に東京ディズニーシーへ。事前計画が攻略成功の鍵でした。

行ってきました、ディズニーシー。

誕生日になっても欲しいものが思いつかず、

「誕生月にディズニーリゾートに行くとみんなからお祝いしてもらえるから、独身時代はよく行ってたんだよ〜」

と主人に話すと、

「じゃあ、プレゼントはそれで」

となり、急遽、行くことに。しかし、誕生月は残すところ一週間!

ディズニー攻略本をkindleや紙の本で取り寄せ研究しだした主人。

過去、子ども連れで何度か行ったディズニーシーは無計画で行き当たりばったりだったため何度も山越えをする羽目になり…。

相当、辛かったのか今回は本気で攻略することにしたようです。

そんな主人が今回、もっとも参考にした本はこちら。

『東京ディズニーランド&シー裏技ガイド2019-20』(廣済堂出版・クロロ著)

混雑予想サイトなどを運営しておられるブロガーさんの著書なので、月別〜時間別まで細かな混雑予想が載っていてとっても便利!

そして、合わせて使ったのがディズニーリゾート公式アプリ。

https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/guide/app.html

こちらは、園外にいてもその日のアトラクションの待ち時間やファストパスの発券状況がわかるので、計画を立てる時にも当日にも使えます。

入園していると今いる場所も表示されるので、マップ代わりに使っている人も結構いました。

主人はこの2アイテムを使って、子ども3人連れつつ私がやりたい事を最短ルートでクリアする計画を立てました。

そして出来上がったのが↓です。

〜日帰りディズニーシー予定表〜

12:00 入園
・ベビーセンターで子どものトイレ&オムツ替え、迷子カード(シール)&バースデーシールもらう
・Tip-Topイースター16:30上演抽選(アプリ)

12:30 スチーマーライン(メディテレーニアンハーバー発〜ロストリバーデルタ着)

13:00 アラビアンコースト・アグラバーマーケットでショッピング

14:00 同エリア・カスバフードコートでランチ

14:30 同エリア・マジックランプシアター

・合間を見て1人がセンターオブジアースのファストパス(FP)取り

15:00 同エリア・キャラバンカルーセル

・ジーニー フリーグリーティング

15:30 スチーマーライン(ロストリバーデルタ発〜メディテレーニアンハーバー着)

16:30 Tip-Topイースター鑑賞

17:00 アメリカンウォーターフロント・ビッグシティヴィークル

17:20 同エリア・ニューヨークデリで夕食

18:00 同エリア・ハロー!ニューヨークに並ぶ

18:40 ハロー!ニューヨーク鑑賞

19:15 メディテレーニアンハーバー・ファンタズミック!場所取り

20:00 ファンタズミック!鑑賞

20:45 レールウェイ(アメリカンウォーターフロント発〜ポートディスカバリー着)

20:55 ポートディスカバリー・アクアトピア

21:30 ミステリアスアイランド・FPを使ってセンター・オブ・ジ・アース

22:00 閉園・帰宅

ぱっと見、本当にこの通りに行くのか?と思いますが、実際のところはと言うと8割がた遂行することができました。

ロストリバーデルタから出るスチーマーラインは、メディテレーニアンハーバー行きではなく、アメリカンウォーターフロント行きだったので少し誤差が出ていしまいました。

それ以外にも予定通りできなかったのは、

・ビッグシティヴィークル

・ジーニーのフリーグリーティング

・Tip-Topイースター鑑賞

の3項目。

ビッグシティヴィークルは、それまでの予定が前後したり、子どものトイレ対応などで時間が押して後回しにした結果、19:00終了であることをリサーチしていなかったために乗れませんでした。

ジーニーはと言うと、遭遇はできました!

しかし、広場に現れたジャファー様に気をとられ、写真をねだっている間に別の場所(ジャスミンのフライングカーペットとロストリバーデルタの間の水場脇)に現れていたようで、偶然見つけた頃には写真撮影の時間が終わっていました(ToT)

そして、Tip-Topイースターはミッキー広場での鑑賞に見事当選し、前から3列目で見ることができました。

で・す・が!

残り3分程の所でシステムの不具合によりショーが終わってしまいました。

このように上記の3項目が未達成or不完全でした。

しかし、その他は場所取りに成功してキャラクターとハイタッチできる席に座れたり、

ゆっくり座ってファンタズミック!を鑑賞できたり、

当初のキャラクターとは違えども、好きなキャラクターのジャファー様に「誕生日おめでとう」とお祝いしてもらったり\(//∇//)\←感激で震える程ヤバかった。

他にも、予定にない子ども向けのアトラクションにいくつか乗れたりしたので、完璧に予定通りとは行きませんでしたが、疲労は少なく満足感の高い一日でした。

昼頃から閉園まで目一杯気味に予定を詰め込んでしまったのですが、5歳と3歳の娘たちが抱っこをせがむことも愚図ることもなく、最後まで歩き通してくれたことも成功要因の一つです。

幼児を連れていたってディズニーリゾートは楽しめる。

その秘訣は、やりたい事を明確にして予定を立てること!

行き当たりばったりも楽しいけれど、子ども連れてのそれは体力的に厳しいものがありますから、事前の綿密な計画をオススメします。

そして、子連れほど準備は念入りに。

幼児連れのディズニーシー、困らない&愚図らせない秘訣を一つ前の記事で紹介しています。