魚を食べていたとされるスピノサウルス類に親近感を持つ話し。

西日本で初となる、スピノサウルス類の歯が和歌山県の海岸で見つかったとの発表がありました。

詳細は省きます(笑)が、そのニュースを見て思ったことは。

約1億3千万年前から日本では魚を食べていたのね~。

恐竜も日本人も一緒ねー。

てこと。

(※魚を餌としているスピノサウルス類は他の国でも発見されています。日本にだけ棲息していた訳ではないので、誤解されませんよう)

何となく、恐竜は肉食か草食のどちらかで、魚を食べるのは魚竜だと思っていました。

しかし魚は川にもいるわけで、ワニの祖先だけがそれを食糧にしてるってこともないはずで。

川辺に棲む小型の肉食恐竜が魚を食べることもあったかも…くらいは想像ができますが、5メートル程にも達する大型(恐竜の中では中型?)の恐竜が主食にするには、魚では余りにも非効率的な気がします。

なのにスピノサウルス類は魚を餌としていたようなのですから、『ジュラシック・パーク3』を観て初めて知ったスピノサウルス類の生態に驚きました。

驚いたと同時に、魚をよく食べる日本人として親近感も持ちました。

それ以降、スピノサウルス類は好きな恐竜のひとつです。

群馬県神流町恐竜センターに行って、歯の化石も見ました。

それくらい、好き。

アンキロサウルス、サイカニアに並んで好き。

ティラノサウルスよりも好き(笑)

そんなスピノサウルス類の歯が今度は西日本で見つかったと言うニュースに、思わずブログ記事として綴ってしまいました(笑)。

ちなみに、恐竜関連では5Dダイアモンドペイント絵画キットのティラノサウルスを入手していますので、完成後に記事としてそのうち(笑)アップしたいと思います。