
石垣島のANAインターコンチネンタル内にある『SPA Agarosa(スパ・アガローサ)』でエステを受けてきました。
コースはカナサのアロマフュージョン・うつぐみコース。
全身とフェイシャル、ヘッドを120分かけてマッサージしてれます。
まぁ、120分と言っても前後にカウンセリングやクールダウンの時間を取るので、実質100分くらいだと思います。
カウンセリング時にはドリンクが出てきます。
質問事項がたくさん書かれたカウンセリングシートを書き込んだら、施術に使うオイルを選びます。
7種類あるオイルの中から、「リラクゼーション・ウッディ」と言うオイルをチョイス。香りは、読んで字の如くリラクッスできる木の香り。中身はヒノキ、シダーウッド、サイプレス、パインが使われています。
なんだか、森林浴をしているような、ヒノキ風呂に入っているような(笑)、日本人なら落ち着くであろう香りでした。
さっそく施術室に移ると、まずは足浴。
器の中にお湯と石垣島のお塩を入れて温めたら、軽く揉みほぐします。
そして、施術台の上に紙ショーツだけでうつ伏せになるのですが、お腹のあたりに温かい何かが。バスタオルの下になっているので”何か”まではわかりませんが、とにかくジンワリと温かくて気持ちがいいです。
うつ伏せ用のドーナツ型枕の穴から、貝殻やサンゴ、プルメリア(?)の花が飾られた器が見えます。私はこの器に選んだオイルを垂らして香りを楽しむと思っていたのですが、どうやら他のスパだったようです。
マッサージは足の裏からスタート。脹脛、太腿、背中と上がってきて、今度は掌から腕、肩をマッサージ。
ひっくり返って仰向けになると、また足の裏から脛、太腿、掌、腕、デコルテをマッサージ。お腹はやりませんとのことでした。
たしかに、他のエステでもあまりお腹は触られません。唯一、触られたのは韓国でエステ?垢すり?藩儒幕(ハンジュマク)?サウナ?温泉?なんか色々ごっちゃ混ぜになってる所に行った時だけかも…。
話を戻して。
そして、次はフェイシャルトリートメントです。
化粧はバッチリ落として行ったので、軽くクレンジングの後に化粧水などで整えて、パック。このパックがとっても冷たい!ペタッと乗せられるとヒヤ〜っとします。
しかし、冷たさが気になるのは最初のうちだけで、パックをしている間にヘッドヒーリングを受けるのですが気持ちよくて、パックもだんだんと温かくなるので気がついたら寝落ちしてました。
ちなみに、ヘッドヒーリングにオイルは使用しません。色んなところでエステは受けているのですが、オイルでヘッドマッサージをしてもらったことは国内では皆無。
海外ではバリ島でエステを受けた時にアーユルヴェーダ式だったので、おでこから生え際にオイルを垂らして、それを使ってマッサージした記憶があります。
国内でも、オイルでヘッドマッサージをしてもらいたいときは、アーユルヴェーダを取り入れているお店に行けばいいんですかね?
またまた、話を戻して。
お顔のパックが固まったらペリペリと剥がすのですが、シリコンのようにぷるんとしたその感触がまた面白くて、ちょっとだけ楽しくなってしまいました。
パックを外して、お肌を整えたら施術は終了。ロビーに移動して、カットフルーツとお茶をいただきながらクールダウンです。
施術をしてもらってわかったのは、私は腰や肩甲骨付近の背骨の両脇はくすぐったいらしいと言うこと。
しかし、凝っている箇所も腰や肩、首なので、触らずにマッサージはできない箇所でもあります。
これからは、くすぐったいポイントは遠慮せず伝えて、それ以外の凝っているところはしっかりマッサージしてもらうのが得策だと気が付きました。
リゾートホテルに宿泊した時くらいにしかエステを受けないので、久しぶりのオイルマッサージでお肌すべすべになりました。
