こんにちは。
イレギュラーにはめっぽう弱いmayuです。
見た目からしっかりしていそうとよく言われるのですが、家族や長い付き合いの友人たちは、私が穴の開いた鍋だと認識しています。
実際の自己認識も穴の開いた鍋です。
やらかした件数は数え上げたら切りがないのですが、つい最近もやらかしました![]()
その日は長女の運動会予行練習日でした。
しかし、数日前に突然パパの長期出張が入り、出発日と予行演習日が重なってしまいました。
(もちろん、長期ですから運動会当日の帰宅は叶いませんでした)
パパを駅まで送っていくのにいつもより一時間近く早く起きて、時間に追われながら子どもに出かける準備をさせていると、この日が運動会予行練習日で体操服登園だということがすっかり頭から抜け落ちていました。
しかも前日は次女の誕生日で、ケーキの用意などのイレギュラー対応に追われていました。
そして、おめでたい日を迎える本人はその日の夜から咳き込み出し、とうとう発熱。イレギュラー満載な翌日の予定に小児科受診が追加されました。
イレギュラーにイレギュラーが重なってイレギュラー塗れになり、イレギュラーの掌でコロコロと転がっていた私はスケジュール帳が気になりつつも、手に取ることはしませんでした。
なぜあの時、己の直感力に従わなかったのか…。
そうしていれば、体操服登園だと気がついて自宅から幼稚園まで2往復もせずに済んだし、
小児科の受診予約時間にも間に合い、すぐに診察してもらえたはずだし、
起床後3時間近くも飲まず食わずでいることもなかったのに…。
自分が穴の開いた鍋だとわかっているのに、イレギュラーが重なるとその事実さえ忘れ去ってしまうポンコツぶりは、もはや為す術もない。
いやむしろ、これが穴の開いた鍋としての真骨頂なのかもしれない。
(しっかりした人から見れば愚の骨頂…)
そして、穴を塞ぐ対策は色々とあるのにそんなことにも気が回らないのは、穴の開いた鍋が穴の開いた鍋たる所以かもしれない。
そんなポンコツが今まで散々やらかしながらも大事に至らなかったのは、私の持っているラッキー、
ではなく、ひとえに周りのサポートのおかげです。
足を向けて寝られません。
四方八方でお世話になっているので、このままでは立ったまま寝ることになりそうです。
ご恩は少しずつ世間様にお返ししていきますので、布団で寝ることを許してください。
